12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2010-02-19 (Fri)
幼稚園で保育参観がありました。

普段の園での姿に近い状態を保つために、見学者を最小限にし4日にわけての保育参観です。
この日は私を含めて3人のママが見学でした。

ぴちくりの幼稚園は朝、登園してから10時くらいかな?
詳しくはわかりませんが、そのくらいまでモンテッソーリ教育で言う「おしごと」の時間なのです。
今日の見学はその様子を見るという目的でした。

ひとつのクラスに2歳~6歳までの子が30人ほど混ざっているんですけど、噂に聞いていた以上にすごかったです!
大きい子も小さい子も静かにそれぞれが自分の作業をしてるんですよね~

10_02_19_1
ぴちくりは前半は「縫い刺し」をやり、それが終わると「はさみ」のおしごとをしていました。
一人で席に座ってもくもくと。。。

*縫い刺しとは少し太めの針に糸を通し、1枚の紙にまさしく縫い物のようにチクチクしていく作業です。
 ただ無駄に縫うのではなく、線(絵)に沿って刺繍のように楽しむわけですね。
monte-ka2
(サンプル)



それぞれ個性的な動きで、お友達ががんばってる横でじぃ~っと見てニコニコしてる子もいれば、大きい子たちはお友達同士で共同で何かをしたり。
ある子はお習字してたり、ある子は絵の具でお絵かきしてたり、ある子は本を読み、ある子はモンテッソーリの道具で作業をしてたり。。。
本当にそれぞれがばらばら。

先生から強制されてるわけではないんです。
先生は子供たち全員への注意を向けて困ってる子供や集中が切れかけてる子供に要所要所アドバイスをする程度。
それでも30人の子供へ常に注意を払っているので急がしそうでしたけど(笑)


でもね、ほんと静かなんですね~~~。
驚くほど。

もちろん、走る子なんて誰一人いないし、騒ぐ子もいない。
静かだけど、適度に柔らかい空間なんです。
みんな、習慣からか?まわりへの配慮が身についてるのか?話す声も自然と小さな声。
笑顔も見受けられました。

今の時代って、小学校で席について授業受けることすら困難な子供が増えてるんでしょ?
それを考えたら、この子たちって。。。


ありえんw(゜o゜)w オオー!


すごい落ち着きですね。
これがモンテッソーリさんが見抜いた子供の本質、導き方なんですね~。
って感心しました。

他のママさんも同じだったみたいです。
私もカメラ・ビデオは持参で撮ってお父さんに見せてあげるつもりでしたがとてもじゃないけど写真撮るふいんきじゃないし(^^;;

↑の写真は扉を閉めてガラス越しに1枚だけ撮りました(*≧m≦*)ププッ

あの静寂で柔らかい特別な空間を乱せないでしょ~。
できるだけ母もクロコ、いやグレコ、いや教室の保護色になるよう気配を消しましたよ~
ただ、soniがね。。。
ごめんなさいね。。。


そして、お茶の時間があり、ぴちくりが急須からお茶を入れてお盆に乗せ持ってきてくれました!!
まさか3歳のわが子から熱い(ぬるいけど)お茶を入れてもらえるとは。。。

「ようこそ、いらっしゃいました♪お茶をどうぞ・・・(^^)ニコ」
「おかわりはいかがですか?(^^)ニコ」



練習したんだね~。
ありがとうね~。


あぁ~成長しましたね~。

まじで。


幼稚園ってすごいね。
ぴちくりと同学年の子はまだ幼稚園に行かず家で過ごしてる子が多いと思うんですけど、やっぱりここまでの成長はうちの場合は我が家だけの環境では無理です。
家では私がヒステリックにキャンキャン怒ってるだけですから。





本当に良かった~。
良い幼稚園(うちの子供に合った)に出会えて良かった~。
4年保育にして良かった~。

スポンサーサイト
| 幼稚園(年少々) | COM(0) | TB(0) |
2010-02-10 (Wed)

わたくし、ぴぃこさんが生まれたときに、ただ流れのまま子育てするのがもったいない気がして。。。
何か子育ての指針になるものはないかと調べて「モンテッソーリ教育」という幼児教育に出会いました。
幼児教育って色々あるし、色々な方が本を出され色々な考え方もあるかと思いますが、私にとってこのモンテッソーリ教育というのがまさしくビンゴですごく響いたわけです。

で、下記の本たち(一部)をボツボツと読み自分なりに勉強というか理解を深めた結果、今の幼稚園を選び満足のいく環境で日々過ごしているわけなんですが。。。

なんと!!

その幼稚園でこの↓の本たちの著者である相良敦子先生の講演会があったわけです!!

<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!





まさか、ご本人のお話を直接うかがえるとは。。。(〒_〒)ウウウ
すごいビッグチャンスでした。

まぁ、講演会の内容は話せば長くなります。


結論として。。。


いつも、私はモンテの本を読むと自分がなんと愚かな母親だ。。。と激凹みするんですが講演後は泣けてきました。
自分の不甲斐なさに。
これだけ本を読んで、子供の本質を悟っていたつもりでいたのにぜんぜん生かされていない日々。

日々の忙しさに負けて、子供の気持ちではなく自分の感情で怒り狂って傷つけまくり。

最低な自分がすごい情けなくて。

 

先生の本にもありますし、お話でもありましたが

 

子供は宝です。
子供ほど清い存在はありません。

そのとおりですよね。
純真無垢でこの世に生まれて、いろんなことに触れて自分のいる世界を確認していくんですよね。

その過程で親にとって、イラってくることも多々あるけどすべてに意味があるってことを知ってたくせに感情に負けて、一人で育児のストレス抱えてたような顔してた自分に反省しました。

凹みまくり。。。


ごめんね、子供たちよ。


今日からまたリセットします!



そして、もうひとつ驚きが!!

なんで、私はたくさんある幼稚園の中から今の幼稚園にこだわって入れたのか。
なんで、通常3年保育が主流のこの時代にわざわざ4年保育を選んだのか。

 

わかったんです。


うちの幼稚園は相良先生の書かれる本に登場する幼稚園に限りなく近くて、初めて見学したときにもう一目ぼれしたわけなんですが、私の理想に合うはずでした。
なんと、相良先生とうちの幼稚園の園長先生は古いお知り合いで、この本の構成もお手伝いされたとか?!

この本に載ってる幼稚園が、まさにぴぃこさんが行ってる幼稚園そのものなんですから。

そりゃ、惹かれるはずですよね(笑)

まさに点と線が結ばれたというか、すごいご縁だなぁ~と感心しました。

相良先生は日本でも屈指のモンテッソーリ教育の第一人者。
その先生の本に出てくる幼稚園をつくりあげるプロフェッショナルな園長先生がたまたま近くにいらっしゃった。
そして偶然出会った。

すごいって思います。


この出会いに感謝です。
そしてモンテッソーリ教育の環境に出会い、この幼稚園に4年も通えることが子供の財産になればなぁ~と母はしみじみ思います。

2010_02_10 

僕も大きくなったら幼稚園に行こうね♪

 

 

今日はその幼稚園で個別面談があります。
なにかと忙しい今日この頃です(^^)

| 幼稚園(年少々) | COM(0) | TB(0) |
2010-02-07 (Sun)

1月31日(日)お遊戯会
がありました!!

1.合奏
みんな年少・年少々さんクラスです。
ぴちくりは。。。
すずさんでした♪

上段から2列目、右から2番目
判別不可(爆)
10_02_06_1 

先生、、小さい子は前列に並ばせてよ~って心の中で思うものの、すずさんグループで集まって並んでるので仕方ない(〒_〒)ウウウ

マラカス・鉄琴・大太鼓・タンバリンなど色々楽器がありましたが、リズムに合わせて鳴らすって感じ。
バックにテープが流れていたので、かろうじて曲なのね~ってわかります(^w^) ぶぶぶ・・・

 

2.舞踏劇「おおかみと七匹のこやぎ」

まぁ、なんとか踊っていました(笑)
10_02_06_3
ベストとお面が手作りです♪

セリフはなく、こちらもテープがすべてを語ってくれるので本人は踊りと歌です。
お家で一生懸命やってただけあって、まぁまぁやってました。

でも、なんかぴぃこさんって運動会にしてもお遊戯会にしても、やる気ないんだよね。。。
緊張ってわけじゃないみたいだけど。
どうでもいい~、適当~な感じいっぱい。
好きな子はイキイキしてるのにね。

 

2月 1日(月)英語発表会

10_02_06_4

こっちのほうがイキイキしていたので母は驚きました(゜ロ゜)ギョエ!!
この子、こういうの好きなのね~

英語の歌と先生が見せるカードの絵を英単語で答えていくって内容。
なかでも、パラパラ見せるカードの絵の名前を必死に答えてました。
歌やら踊りより、こういうゲーム感覚てきな遊びが好きみたい。

英語教室でも行かせようか~とバカ親になりそうなくらい、はつらつとしてましたよ(^^)

この時期の英語って、別に将来英語の成績がどうの~ってこととはあまり関係ないらしい。
でもこの6歳までの幼少の時期にネイティブな発音を何回も何回も繰り返し繰り返し聞くことによって体が覚えるのだそうです。
(先生は外国人)
その後、英語から遠ざかってすっかり忘れたとしても、また英語を学ぶ機会に幼少の記憶が蘇り、耳に自然と入りやすく発音もキレイになるのだそうですょ。

先生の請け売り(笑)

まぁ、そんなことはどうでもいいけど、子供が心の底から楽しんでる!って顔を見るのが一番ですね♪

それはそうと、今回何が一番驚愕だったかと言いますと。。。

 

年長組さんの衣装ですよ!!

 

↓ これお母さんの手作りです。
10_02_06_2
*左は「小公女」のセーラですが、下にピンクのゴージャスドレスを着てるのですが、途中から貧乏になったという設定で敢えて上に布を被っています。


セーラもさることながら、右の妖精もすごい!!
袖の2段フリルってどうょ!!
背中に羽もついてるし~


子供写真館もびっくりです。
基本、子供の衣装は親が作ります。

ありえないんですけど。。。

なに、そのヒラヒラ。。。

うちは年少々組ということもあり、ここまでゴージャスな衣装の子供はいなかったものの、ぴぃこさんの演目が一番質素でした(笑)
年少組さんも、いくつかのグループに分かれて演目があったのですが、
ぴぃこと同じ年少々さんの子でも、ヒラヒラゴージャスドレスの役もありました。

で、
なんでうちの子はヤギなんだろう。。。
なんで、こんな質素なんだろう。。。

って考えたわけですよ。


「ぴぃこちゃんのおかあさん、裁縫下手そう。きっと無理ね┐(-。ー;)┌」

 

って配役なんかぃ!!
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!

と勘ぐってしまいたくなるほど、他のお子たちの衣装はすごかったのです(笑)
確かに、おおかみと七匹のヤギチームのお母さんたちの面子を見ていても、下に小さい子がいて手がまわらない人や仕事を持ってる人、妊婦さん、などなど何かと忙しい人が多かったのも事実。

いや、絶対そうだ。
きっと、先生の配慮なんだ。

うん。

そう思おう。

ごめんね、ぴぃこよ。
これからも、ヒラヒラドレスはきっと着ることないよ。。。


だって絶対縫えないし。
劇中、空中分解するのが目に見えてるわ(T▽T)アハハ!

しかし、子供の配役ってちょっと気になる。
あまりにも「その他」的な役だと、何でだろう。。。うちの子できないの?って思ってしまうとこもある。

かと言って、主役級になると衣装が↑のとおり、大変すぎる。
ものすごい熱心なお母さんで、
ものすごい時間があるお母さんで、
ものすごい裁縫が上手なお母さんの子じゃないと無理。

これで、soniも幼稚園に上がって、2人分の衣装なんてことにでもなったら。。。
やっぱり「その他」の役のほうが母は楽なんだけどね(笑)

| 幼稚園(年少々) | COM(0) | TB(0) |
2009-10-24 (Sat)
10月10日 運動会
09102304
かけっこ・・・ドベ
闘争心0、どうぞ~どうぞ~お先にどうぞ~って性格みたい(笑)

09102303
お遊戯
他、かけっこ・玉入れ・民謡?etc

09102302
お弁当もがんばりましたよー。
前夜に仕込み、当日は5時起き!
パパは朝7時開門と同時に場所取り!

09102301
みんなと同じように動きたいのに、拘束されていたsoniは泣きっ面(^^;;




早いもので、ぴちくりが幼稚園に通いだして7ヶ月が過ぎようとしています。
その間、先日の怪我以外は全く問題もなく、園の行事の仰々しさに驚かされるものの、子供にとっては本当に素晴らしい環境であると痛感しております。

まず、母親として実感すること。

言葉遣いがキレイです。
関西弁バリバリ、気性の荒い私の子供なのに、とっても美しい言葉遣いであります(笑)
あらゆるものに(御)がつきますし、敬語なるものも使いこなしております。
人にお願いをするときは必ず敬語。
そして、「お願いします」「ありがとうございます」が染み付いてます。

そういうの、実は大事だと思います。
家では敬語は教えることなく、普通は親が話してるのを聞いて覚えるのかもしれませんが生憎私は敬語が苦手(笑)
馴れ馴れしい関西人なもんで。。。
小さくても、そういうところからケジメも学ぶんだなって感心します。


この度の病院通いでも、10日ほど毎日通ったのですが嫌がりながらも「お願いします」「ありがとうございました」の挨拶だけはキチンと言っていました。
ちょっと内心、すごいっ って思ったりして(^w^) ぶぶぶ・・・
余談ですが、ここの担当医の女医さんの子供たちもわが園の卒園児だそうで。。。
驚きました(笑)

そして、何より縦割りクラス編成による効果!!


ぴちくりは「ちゅうりっぷ組」(縦割り)のC´組(横割り)でもあります。
A組(満6歳)B組(満5歳)C組(満4歳)C´組(満3歳)が各クラスに10名弱います。
C´はクラスに1~3人くらいかな。

ぴちくりは一番小さいのですが、とにかく年上の子供たちの優しいこと!!
女の子はもちろん、男の子の優しさにも驚きです(゜ロ゜)ギョエ!!
先生も、率先して大きなお友達に小さい子たちの面倒をみさせます。
帰りの支度、お遊戯の見本、お弁当の組み合わせetc

そしてぴちくりも、「大きくなったら、○○くんになれる?」
「△△ちゃんみたいに字を書いてみたい・・・どうやったら書ける?」


なんて、年上の子供たちの影響をモロに受けてます。
お蔭様で字を読み、本を読み、文字を書くこともできます。
私、、、あんまり積極的にはしてません(笑)
覚えたいと言うので、教材などを提供しただけ。
覚えたい!という気持ちが大切なんだと思いました。

そして、なんでも自分でできる年上のお友達に憧れ、何でも自分でTRYします。
これが自立へつながってるんだろうと感じます。

運動会で、お弁当を食べ過ぎたぴちくりが下痢してしまって、午後からの演目に出たくないって愚図ったんです。
どうしようかと思っていた矢先、違うクラスの顔見知りの年上のお友達(男の子)が誘ってくれたんですが
「お腹痛いんだって。。出れないって。。」って伝えると、その子は血相変えて
「(゜ロ゜;)エェッ!? 先生に言わなきゃ!!大丈夫??」と先生を探して伝えてくれたんです。

なんか(T_T)うるってきちゃいました。
優しいっ
そのすぐ後に、また同じクラスのお友達(女の子)が
「ぴぃちゃん、探したよーーー!こっちこっち!」と呼ぶのですが、お腹が痛いってことを伝えると、またまた同じリアクションで大慌て(笑)

人のことを自分のことのように、心配してくれる姿がとても可愛くて愛しく思いました。
私、子供嫌いなんですけど、園の子はみんな大好きです。

秋入園でちゅうりっぷ組にも2人?入ったようです。
一人はぴちくりと同じ学年ですが、生まれ月が若干遅いのか?少し小さい男の子。
ぴちくりはその子の話を毎日してくれます。

とても気が合うらしく、可愛い♪と言っています。
あっと言う間の半年ですっかり○○幼稚園の園児として世界が出来上がってるんだなって実感。
羨ましいな。
私は幼稚園が大嫌いな子供でしたから。。。

わが園の基本であるモンテッソーリ教育では6歳までに人間の本質は決まってしまうと言われています。
これに私は多いに共感しています。
私の今の性格も、子供の頃から全く変わっていませんから(笑)
多少、年をとった分、人当たりを気にするようになっただけで、本質は全く変わってません。
なので、私の思いは6歳まではお勉強系を詰め込むのではなく、人間として必要なことをきちんと学べる環境が大切だと思い、この園を選んだわけです。

この縦割りクラスで自然に人を思いやる、助ける、そして憧れる、尊敬する、見習う、など学べる環境をすごくよく出来たシステムだなって思います。
そして人生で一番、柔軟な2~3歳から自然にその環境にはまったぴちくりの今後が楽しみであります。

ただ。。。園行事で親は大変ですけどね(T▽T)アハハ!

たまに園までお迎えにいくと、他のお友達から可愛がられ、会話がなりたっているのか不思議なくらいおしゃべりに夢中な姿を見ると、楽しそうで何より。と安心します。
家で教えてやれることは本当に微々たること。
母親・父親の愛情は基本ではあるとは思いますが、新品のスポンジのようなぴちくりが外で吸収してくることは計り知れないことと思います。

良い幼稚園に恵まれたと思います。

明後日はバザー。。。再来週はバス旅行。。。
母にとって過酷なシーズン到来ですけど(〒_〒)ウウウ

このシーズンは幼稚園の願書受付から始まり、園選びに余念のないママさんも多いはず。
色々な考え方や価値観、優先順位もあると思います。
その選択肢の一つに、私たちが選んだものもあるとお伝えできれば・・・と思います(^^)




| 幼稚園(年少々) | COM(0) | TB(0) |
2009-10-14 (Wed)
10月10日運動会が終わりました。
朝は7時から場所取り~終了は16時
本当に疲れました(^^;;

その話はまた後日

今日、幼稚園から連絡があり
「ぴちくりちゃんが怪我して病院に行ってます。すぐに来てください!」

<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!

園長先生曰く、たいした傷ではないけど顔なので・・・

(゜ロ゜;)エェッ!? 顔????

病院に行き、お医者さんから説明を受ける。
確かに傷はたいしたことないのだけど、目の横数ミリ。
他の場所ならテープで終わりで済むけど、顔なので傷が残らないためにも縫ったほうが良いとのこと。

縫う????顔を???

かなり凹みまくり。
女の子なのに・・・(〒_〒)ウウウ

でも、縫わなければもっと傷が残る。
先生に「できるだけ、できるだけ、傷が残らないように・・・お願いします・・・」

チクチクしてるときのぴちくりの絶叫・・・
もう子供の泣き叫ぶ声ほど辛いものはないですね。
どうしてやることもできず、こっちまで泣きそう。

「お願いーーー、助けてーーーーギヤァァァァ!!!」
「もう、イヤだ~!終わって~病院嫌い~イダイーー!!」


横で見ていたsoniも愕然・呆然。

なんで怪我したのかというと、幼稚園の廊下を走っていて、つまづいて階段に顔を激突。
目でなくてよかったと思うしかない。
本人の不注意なので誰も責めることもできず、やるせない思いでいっぱい。

後になって、「○○くんが押したから転んだ」とか言い出すもんだから、ムカっと怒ってしまい幼稚園に電話したのだけど、どうも転んだときは一人だったという目撃者が多くいるらしく、押されたというのはその前に園庭で遊んでいた時のことと混同してるのではないか・・・とのこと。

まぁ、子供の言うことなんで曖昧、いい加減、大げさではありますが(^^;;

幼稚園側はひたすら平謝りだったのですが、こればかりは先生を責めることもできませんし。
勝手にこけたんだし。

あぁ。。。子供の怪我って当たり前にあることだけど、まさか顔を縫うとは。。(;´д`)トホホ
私も顔に3針縫った跡があるだけに、非常に非常に切ないです。
娘にだけは絶対傷をつけたくなかったょ。。。


(〒_〒)ウウウ
| 幼稚園(年少々) | COM(6) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。