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2010-02-22 (Mon)
先日のまんだら塗り絵に引き続き、家庭で子供と芸術しよー週間です(^ー^)ノ


浮気性の母はモンテ族にも関わらず、シュタイナーさんの本も読んだりしているんですがそこに出てきたトランスパレントスターというものに興味津々になりました。
シュタイナーさんの教育は芸術を大切にしているようで、それはそれで素敵だな~と思うわけです。

さっそくネットで本とパラフィンカラー紙を購入しやってみました。
何種類もあるんですがあまり器用でない母とまだまだ小さいお手手のぴぃこさんの能力に合わせて簡単なやつを。

10_02_22_2
折り紙感覚でサクサク折ります。

細かい工程もあるので、ここまではぴぃこね!ここからは母ね!と役割分担をしパーツを作ります。
そしてパーツをつなげて。。。

10_02_22_1

出来上がり♪
キレイです。

パラフィン紙なので、光の加減で見た感じも変わり、紙が重なってる部分がまた模様のようで。。
素敵です。
黄色のほうで直径25cmくらいかな?
元の紙のサイズを変えれば仕上がりサイズは色々変えれます。

北欧の遊び、飾りが発祥だそうです。
寒い冬でも光を感じるということなんだそうです。

色、形によって違う仕上がりで本当にキレイ。
まだまだ作って貼りまくろう!(`0´)ノ オウ!
ただ、作業は簡単だけどチマチマするので面倒っちゃ~面倒なんだけどね(笑)
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| ぴちくり3歳 | COM(0) | TB(0) |
2010-02-19 (Fri)
幼稚園で保育参観がありました。

普段の園での姿に近い状態を保つために、見学者を最小限にし4日にわけての保育参観です。
この日は私を含めて3人のママが見学でした。

ぴちくりの幼稚園は朝、登園してから10時くらいかな?
詳しくはわかりませんが、そのくらいまでモンテッソーリ教育で言う「おしごと」の時間なのです。
今日の見学はその様子を見るという目的でした。

ひとつのクラスに2歳~6歳までの子が30人ほど混ざっているんですけど、噂に聞いていた以上にすごかったです!
大きい子も小さい子も静かにそれぞれが自分の作業をしてるんですよね~

10_02_19_1
ぴちくりは前半は「縫い刺し」をやり、それが終わると「はさみ」のおしごとをしていました。
一人で席に座ってもくもくと。。。

*縫い刺しとは少し太めの針に糸を通し、1枚の紙にまさしく縫い物のようにチクチクしていく作業です。
 ただ無駄に縫うのではなく、線(絵)に沿って刺繍のように楽しむわけですね。
monte-ka2
(サンプル)



それぞれ個性的な動きで、お友達ががんばってる横でじぃ~っと見てニコニコしてる子もいれば、大きい子たちはお友達同士で共同で何かをしたり。
ある子はお習字してたり、ある子は絵の具でお絵かきしてたり、ある子は本を読み、ある子はモンテッソーリの道具で作業をしてたり。。。
本当にそれぞれがばらばら。

先生から強制されてるわけではないんです。
先生は子供たち全員への注意を向けて困ってる子供や集中が切れかけてる子供に要所要所アドバイスをする程度。
それでも30人の子供へ常に注意を払っているので急がしそうでしたけど(笑)


でもね、ほんと静かなんですね~~~。
驚くほど。

もちろん、走る子なんて誰一人いないし、騒ぐ子もいない。
静かだけど、適度に柔らかい空間なんです。
みんな、習慣からか?まわりへの配慮が身についてるのか?話す声も自然と小さな声。
笑顔も見受けられました。

今の時代って、小学校で席について授業受けることすら困難な子供が増えてるんでしょ?
それを考えたら、この子たちって。。。


ありえんw(゜o゜)w オオー!


すごい落ち着きですね。
これがモンテッソーリさんが見抜いた子供の本質、導き方なんですね~。
って感心しました。

他のママさんも同じだったみたいです。
私もカメラ・ビデオは持参で撮ってお父さんに見せてあげるつもりでしたがとてもじゃないけど写真撮るふいんきじゃないし(^^;;

↑の写真は扉を閉めてガラス越しに1枚だけ撮りました(*≧m≦*)ププッ

あの静寂で柔らかい特別な空間を乱せないでしょ~。
できるだけ母もクロコ、いやグレコ、いや教室の保護色になるよう気配を消しましたよ~
ただ、soniがね。。。
ごめんなさいね。。。


そして、お茶の時間があり、ぴちくりが急須からお茶を入れてお盆に乗せ持ってきてくれました!!
まさか3歳のわが子から熱い(ぬるいけど)お茶を入れてもらえるとは。。。

「ようこそ、いらっしゃいました♪お茶をどうぞ・・・(^^)ニコ」
「おかわりはいかがですか?(^^)ニコ」



練習したんだね~。
ありがとうね~。


あぁ~成長しましたね~。

まじで。


幼稚園ってすごいね。
ぴちくりと同学年の子はまだ幼稚園に行かず家で過ごしてる子が多いと思うんですけど、やっぱりここまでの成長はうちの場合は我が家だけの環境では無理です。
家では私がヒステリックにキャンキャン怒ってるだけですから。





本当に良かった~。
良い幼稚園(うちの子供に合った)に出会えて良かった~。
4年保育にして良かった~。

| 幼稚園(年少々) | COM(0) | TB(0) |
2010-02-19 (Fri)

最近、字を書いたり絵を描いたりと鉛筆を持つことが非常に多いです。

面倒臭がりやの母なので、キャラもののぬりえを買い与えてご勝手に~と放置してたんだけど、こないだの相良敦子先生の講演会から先日の保育参観と。。。
今一度、ぴちくりに必要とする遊びを選ぼう!という気持ちになりました。

まぁ、色々あるんですけど、書くのが好きなぴちくりへ♪

まんだら塗り絵です。
10_02_19_2

これって大人にも良いそうです。
まだぴちくりは自分が塗る一点しか見えておらず、トータルでどう見えるか?
どうしたらキレイな色彩になるか?と考えながら塗ることは無理。

青にしよ!
ここは赤!
と思いつきで適当に塗るだけ。

でもね、それでも出来上がってみると
「うわぁぁぁぁ~♪」って思うみたい(笑)

ちなみに右下の花は母ですが、色の組み合わせって大人でも難しい。
結局、どういう仕上がりにしたいかって考えれなかった。。。

これをぴちくり一人に丸投げするのはまだ早々だし、それじゃおもしろくないので今は母と交互に塗ってます。
このマスをぴぃこさんが塗ったら、次のマスは母が塗るね♪
同じ色は塗らないってルールにしましょ♪
とか。

不思議なもので、それでも出来上がりがそれなりに見えるし、やっぱりぴちくりは
うわぁぁぁぁ~って(*≧m≦*)ププッ


このまんだら塗り絵集は何冊かあって、1冊には幾何学な模様がたくさん入っています。

私はここで↓買いました。



色の美しさを感じながらできるかな?って思います。

今朝、張り切って「幼稚園にもって行く!」とバスケットに入れてました(^^)ニコ
| ぴちくり3歳 | COM(0) | TB(0) |
2010-02-16 (Tue)
ひたすら高く積む時期に突入♪
10_02_16


soniくんが初めてトイレでウンちしたよーーO(≧▽≦)O ワーイ♪
ぴちくりの初はどうだっけ?

ぴちくりはわかりやすい子で、出るぞ!って直前に固まるのでよく抱えてトイレに走ったもんです(笑)
でもsoniくんはサッパリわからん。
気づけば、オムツの中でペッチャンコ。
しかも、soniのはドロドロしてるのではみ出ることもしばしば。。。(〒_〒)ウウウ

まぁ2歳くらいから少しずつがんばろうかな~と思ってたんだけど(面倒だし)
さっき、すっごい臭かったからやられた~と思ってオムツ見たらしてなかったのよ。
で、もしや?とトイレに座らせてみたら。。。

ムフフ


(≧∇≦)ъ ナイス!タイミングでした。


おめでとう、soni。



子供用の便座を準備してなくて、カバーつけてなかったから触感がかなり冷たかったらしく半べそでしたけど。
soniの体内時計はわりと精巧なので明日のこの時間もがんばってみよう~





って思ったものの。。。



明日はぴぃこさんの幼稚園の授業参観でしたΣ(T□T)
せっかく、良いきっかけができたのに。。。残念。




先週、ぴぃこさんの幼稚園で個別面談があったばかりなのに忙しいね。
ま、このお話は明日の授業参観ネタの時に。。。
| soni1歳 | COM(0) | TB(0) |
2010-02-10 (Wed)

わたくし、ぴぃこさんが生まれたときに、ただ流れのまま子育てするのがもったいない気がして。。。
何か子育ての指針になるものはないかと調べて「モンテッソーリ教育」という幼児教育に出会いました。
幼児教育って色々あるし、色々な方が本を出され色々な考え方もあるかと思いますが、私にとってこのモンテッソーリ教育というのがまさしくビンゴですごく響いたわけです。

で、下記の本たち(一部)をボツボツと読み自分なりに勉強というか理解を深めた結果、今の幼稚園を選び満足のいく環境で日々過ごしているわけなんですが。。。

なんと!!

その幼稚園でこの↓の本たちの著者である相良敦子先生の講演会があったわけです!!

<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!





まさか、ご本人のお話を直接うかがえるとは。。。(〒_〒)ウウウ
すごいビッグチャンスでした。

まぁ、講演会の内容は話せば長くなります。


結論として。。。


いつも、私はモンテの本を読むと自分がなんと愚かな母親だ。。。と激凹みするんですが講演後は泣けてきました。
自分の不甲斐なさに。
これだけ本を読んで、子供の本質を悟っていたつもりでいたのにぜんぜん生かされていない日々。

日々の忙しさに負けて、子供の気持ちではなく自分の感情で怒り狂って傷つけまくり。

最低な自分がすごい情けなくて。

 

先生の本にもありますし、お話でもありましたが

 

子供は宝です。
子供ほど清い存在はありません。

そのとおりですよね。
純真無垢でこの世に生まれて、いろんなことに触れて自分のいる世界を確認していくんですよね。

その過程で親にとって、イラってくることも多々あるけどすべてに意味があるってことを知ってたくせに感情に負けて、一人で育児のストレス抱えてたような顔してた自分に反省しました。

凹みまくり。。。


ごめんね、子供たちよ。


今日からまたリセットします!



そして、もうひとつ驚きが!!

なんで、私はたくさんある幼稚園の中から今の幼稚園にこだわって入れたのか。
なんで、通常3年保育が主流のこの時代にわざわざ4年保育を選んだのか。

 

わかったんです。


うちの幼稚園は相良先生の書かれる本に登場する幼稚園に限りなく近くて、初めて見学したときにもう一目ぼれしたわけなんですが、私の理想に合うはずでした。
なんと、相良先生とうちの幼稚園の園長先生は古いお知り合いで、この本の構成もお手伝いされたとか?!

この本に載ってる幼稚園が、まさにぴぃこさんが行ってる幼稚園そのものなんですから。

そりゃ、惹かれるはずですよね(笑)

まさに点と線が結ばれたというか、すごいご縁だなぁ~と感心しました。

相良先生は日本でも屈指のモンテッソーリ教育の第一人者。
その先生の本に出てくる幼稚園をつくりあげるプロフェッショナルな園長先生がたまたま近くにいらっしゃった。
そして偶然出会った。

すごいって思います。


この出会いに感謝です。
そしてモンテッソーリ教育の環境に出会い、この幼稚園に4年も通えることが子供の財産になればなぁ~と母はしみじみ思います。

2010_02_10 

僕も大きくなったら幼稚園に行こうね♪

 

 

今日はその幼稚園で個別面談があります。
なにかと忙しい今日この頃です(^^)

| 幼稚園(年少々) | COM(0) | TB(0) |
2010-02-07 (Sun)

1月31日(日)お遊戯会
がありました!!

1.合奏
みんな年少・年少々さんクラスです。
ぴちくりは。。。
すずさんでした♪

上段から2列目、右から2番目
判別不可(爆)
10_02_06_1 

先生、、小さい子は前列に並ばせてよ~って心の中で思うものの、すずさんグループで集まって並んでるので仕方ない(〒_〒)ウウウ

マラカス・鉄琴・大太鼓・タンバリンなど色々楽器がありましたが、リズムに合わせて鳴らすって感じ。
バックにテープが流れていたので、かろうじて曲なのね~ってわかります(^w^) ぶぶぶ・・・

 

2.舞踏劇「おおかみと七匹のこやぎ」

まぁ、なんとか踊っていました(笑)
10_02_06_3
ベストとお面が手作りです♪

セリフはなく、こちらもテープがすべてを語ってくれるので本人は踊りと歌です。
お家で一生懸命やってただけあって、まぁまぁやってました。

でも、なんかぴぃこさんって運動会にしてもお遊戯会にしても、やる気ないんだよね。。。
緊張ってわけじゃないみたいだけど。
どうでもいい~、適当~な感じいっぱい。
好きな子はイキイキしてるのにね。

 

2月 1日(月)英語発表会

10_02_06_4

こっちのほうがイキイキしていたので母は驚きました(゜ロ゜)ギョエ!!
この子、こういうの好きなのね~

英語の歌と先生が見せるカードの絵を英単語で答えていくって内容。
なかでも、パラパラ見せるカードの絵の名前を必死に答えてました。
歌やら踊りより、こういうゲーム感覚てきな遊びが好きみたい。

英語教室でも行かせようか~とバカ親になりそうなくらい、はつらつとしてましたよ(^^)

この時期の英語って、別に将来英語の成績がどうの~ってこととはあまり関係ないらしい。
でもこの6歳までの幼少の時期にネイティブな発音を何回も何回も繰り返し繰り返し聞くことによって体が覚えるのだそうです。
(先生は外国人)
その後、英語から遠ざかってすっかり忘れたとしても、また英語を学ぶ機会に幼少の記憶が蘇り、耳に自然と入りやすく発音もキレイになるのだそうですょ。

先生の請け売り(笑)

まぁ、そんなことはどうでもいいけど、子供が心の底から楽しんでる!って顔を見るのが一番ですね♪

それはそうと、今回何が一番驚愕だったかと言いますと。。。

 

年長組さんの衣装ですよ!!

 

↓ これお母さんの手作りです。
10_02_06_2
*左は「小公女」のセーラですが、下にピンクのゴージャスドレスを着てるのですが、途中から貧乏になったという設定で敢えて上に布を被っています。


セーラもさることながら、右の妖精もすごい!!
袖の2段フリルってどうょ!!
背中に羽もついてるし~


子供写真館もびっくりです。
基本、子供の衣装は親が作ります。

ありえないんですけど。。。

なに、そのヒラヒラ。。。

うちは年少々組ということもあり、ここまでゴージャスな衣装の子供はいなかったものの、ぴぃこさんの演目が一番質素でした(笑)
年少組さんも、いくつかのグループに分かれて演目があったのですが、
ぴぃこと同じ年少々さんの子でも、ヒラヒラゴージャスドレスの役もありました。

で、
なんでうちの子はヤギなんだろう。。。
なんで、こんな質素なんだろう。。。

って考えたわけですよ。


「ぴぃこちゃんのおかあさん、裁縫下手そう。きっと無理ね┐(-。ー;)┌」

 

って配役なんかぃ!!
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!

と勘ぐってしまいたくなるほど、他のお子たちの衣装はすごかったのです(笑)
確かに、おおかみと七匹のヤギチームのお母さんたちの面子を見ていても、下に小さい子がいて手がまわらない人や仕事を持ってる人、妊婦さん、などなど何かと忙しい人が多かったのも事実。

いや、絶対そうだ。
きっと、先生の配慮なんだ。

うん。

そう思おう。

ごめんね、ぴぃこよ。
これからも、ヒラヒラドレスはきっと着ることないよ。。。


だって絶対縫えないし。
劇中、空中分解するのが目に見えてるわ(T▽T)アハハ!

しかし、子供の配役ってちょっと気になる。
あまりにも「その他」的な役だと、何でだろう。。。うちの子できないの?って思ってしまうとこもある。

かと言って、主役級になると衣装が↑のとおり、大変すぎる。
ものすごい熱心なお母さんで、
ものすごい時間があるお母さんで、
ものすごい裁縫が上手なお母さんの子じゃないと無理。

これで、soniも幼稚園に上がって、2人分の衣装なんてことにでもなったら。。。
やっぱり「その他」の役のほうが母は楽なんだけどね(笑)

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