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2006-01-13 (Fri)
<中>{}

<色:#ff0033>年賀状用に撮影した、うちの子たち♪

今日は長女のchappiの避妊手術の日です{涙}
この子は歯石のつきやすい子だったので、そろそろ取ろうかな~
って思ったら「全身麻酔」だったので当初は予定になかった「避妊手術」も一緒にお願いすることにした。
普通は避妊手術のついでに歯石を取るという発想らしく歯石のついでに子宮を取る人って珍しい~
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ってお医者さんから笑われたけど。

実は、避妊手術ということにすごく迷いがあった。
事前の血液検査でもわかったのだが、この子は超健康優良{いぬ}
そんな子にメスを入れるなんて・・・(〒_〒)ウウウ

もし手術したことで具合が悪くなったら?
ホルモンのバランスが崩れて更年期障害とかの症状ってないの?

とか、預けた今になってもまだグジグジしてる私です。

ちなみに、これもお医者さんからは「そんなの聞いたことがない」と笑い飛ばされましたが。

行きの車の中で一生懸命chappiに「ちょっと痛むかもしれんけど、すぐ治まるし!」
と言い聞かせてると余計にブルーになるし・・・( p_q)エ-ン

長い目で見たら、この子のためになること・・・とわかっているものの、病気でもないのに自分の腹を切られることを思えば辛くなる。

お医者さん曰く、♀犬の半数以上の子が5歳を過ぎると「子宮蓄膿症」になるらしい。
その症状は初期だとなかなか発見できず、破裂してわかることも少なくないんだって。
それに、これから高齢に伴い「糖尿病」「ガン」など人間と同じような怖い病気の心配もある。
そのときに、子宮が残っていて発情が伴えばホルモンの関係で病気が一気にマイナスに向かうのだと言われた。

だから、この決断はこの子のためには良いことなんですよ{ルンルン}

って。

二日間入院の日曜お迎え。
今頃どうしてるのかな。
麻酔覚めたかな・・・熱出てきたかな・・・傷痛むかな・・・



子供に恵まれなかった6年の間、ずっと私のココロを埋めてくれた子たち。
いつか死んでしまう・・・なんてこと考えたくない。
できるだけ長くいてほしい。

でもうちにはあと3匹♀が・・・
順番に考えなければならないのだが、ついでがない限りなかなか割り切れないだろうな。
それに1匹の手術費用が4万弱と考えれば、尚更足が重くなる(T▽T)アハハ!
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