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2006-06-14 (Wed)
オットへの説明があったらしいが、この状況は最善だったと。
これ以上、子供が大きくなれば当然、産道を通らないし今日生まれて本当に良かったと。

「ボクは縫合には自信があるから!必ず元の状態に戻します!」
って言うことで1時間以上もの間、チクチクと縫われていました。
お産のときは頭、真っ白?真っ黒?必死なんだけど、縫合の頃は冷静なので痛いし怖いし先が見えないし、よっぽど不安で怖かった(笑)

胎盤も750gとビッグだったらしく、出血もかなりだったので、
血圧もどんどん下がって<色:#ff0000>上が90・下が60までに。
正直<色:#ff0000>、「死ぬのかなぁ・・・」と思うくらい寒くなってしびれてきて震えだした。
毛布2枚に電気毛布1枚をかけてもらってしばし休憩。


その間に子供はキレイにしてもらっていた。
その後、オットと子供と3人で記念撮影。
初めてゆっくり子供の顔を見て・・・・
妊婦だった→出産の地獄→突然現れた赤ちゃんがつながらなくて不思議な感覚。
あなたが私の子?
なんだけど、やっぱり元気に動く姿を見ていると自然とウルウルしてきました。

完璧なお産だったよ!上手だった!と褒めちぎられ嬉しい(笑)
でもそのうち、スタッフ同士が褒めあう「さすがセンセイ・・」とか(爆)
挙句には促進剤の薬の成果を褒めだし、、、私は一人・・・

産むまでは進みが良く、<色:#ff0000>大安産だったとのこと。
子供が産道を通過後は<色:#330099>難産だったとのこと。

お産の苦しみ(痛みって言う表現は違うと思うんだけど)言い表せぬ苦痛・苦しみは
そりゃ半端ではない。
根性・気合、乗り越えるしかない、それしか自分に残されてる道はないのだ。
でも後に残る痛みではないので、あれほど辛かったはずなのに思い出せなくなってきてる・・・
そんなに辛かったっけ?っていう自分もいたり。
ただ・・・やっぱり縫合の跡は半端でなく痛くて座れなくて歩けなくて辛い。

母子共に元気で本当に私ってラッキー!
センセイありがとう、助産婦さんありがとう、スタッフさんありがとう、
娘よ、ありがとう。みんなありがとう、、、、という気持ちに素直になりました。

この経験は決して「活字」で表現できるレベルのことではない。
けど、絶対乗り越えられる!乗り越えるしか道がない!
人間とは結局、動物で命を生み出す状況になるとすごい力を発揮するのだ。
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