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2007-04-09 (Mon)
「おかあさんといっしょ」のお兄さんがチュンサン(冬のソナタのペ)に見える今日この頃

もう10ヶ月ですね・・・しみじみ。

ちなみに私は「ぱわわっぷ~」が好き。

中西圭三がんばってたのね。




9ヶ月を振り返ってみたら、できるようになったことが多すぎて書いてられない(笑)

なんでも見て習得できるようになった今、できるようになったことは日々増えつづけている。

ここからは気づいたことを日々書き留めるようがんばろう。



できることでふと思い出すことは車に自分で乗って遊ぶようになったり。
(パパンの思い出)

0804091


まっとにかく9ヶ月でぴちくりは赤ちゃんの皮を脱ぎ捨て子供に昇格しました!
やることが高度。

私が一番驚いたとういうか感動したのが・・・

0804092


スロープに玉を転がして遊ぶおもちゃなのですがこれで正しく遊べるようになったとき。
最初は見向きもしなかったんだけどね。

対象年齢3歳ってあるし、使われた方の感想を見ても1歳を過ぎてからってのが多かったので気長にねって思ってた。

そしたら1週間くらいたって突然やり始めた!!(゚ロ゚)ギョェ



コロコロコロコロ~

0804090
これを見た瞬間は久々に感動したねーーー。

だって遊びが高度でしょ?


今までは触る、舐める、見る、入れる、出す、など単調な遊びが多かった。

でもこれはボールを拾って立ち上がり、一番上のスロープにボールを置いて転がるのを見届ける。

そして繰り返す。


賢い!!って素直に感動した。



実は私にとっておもちゃ選びってすごく難しくて悩んだーーー。

本当に何が良いのかわからなくて今までおもちゃらしいものは買ったことがなかった。


でも、モンテッソーリ教育を知り感銘を受けて取り入れられる部分は積極的に参考にしている。


その中でも好きな教えというか、考え方があって


子供は生まれたときから大人になるための練習をしている。


大人が「いたずら」と思うようなことでも子供にとってはすべてが練習。


なので何でもダメ!とか取り上げたり~とかは子供の成長の邪魔になることも。

おもちゃと考えず、大人になるための練習に役立つ道具を用意すると考えれば良いのだ。

このコロコロ~のおもちゃ一つの中にたくさんの大切な要素が含まれている。



よくおもちゃ屋で見られる「一つのおもちゃにたくさんの機能があるやつ」は好ましくないそう。
子供が迷うから?一つのことに集中できないから?

それよりもっと単純明快なおもちゃが「集中力」を養うそうな・・・


そして『木』のおもちゃって思っていた以上に素敵だ。


0804093
(このおもちゃはまた別のときにお話を・・・)


やっぱり感触が優しいし、暖かい。
ぶつかる音も心地良い。


0~3歳は無意識になんでも吸収する時期。

そしてその得た情報・経験を元に3歳からは意識的に吸収していくんだそうです。

だからこの時期の子供は人間形成の土台にあたる大切な時期でもあるそうです。

土台作りに必要な環境を準備してやりたいなーって思います。
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