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2009-04-02 (Thu)
やっぱり、この幼稚園にして良かったとつくづく思った一日でした。

先日、いつものようにぴちくりを週2のプレ幼稚園へ連れて行ったのですが朝下駄箱で年少さん?年中さん?くらいのお姉ちゃんと一緒になりました。
お姉ちゃんは何も言わずに、もたもた靴を脱ぐぴちくりをじっと待ち、優しくぴちくりの手を取り上履きを履かせてくれ、教室まで一緒に行こう♪と連れて行ってくれたのです。

初めて会う知らないお姉ちゃん。
大人は私が遠目で見てただけで、誰から指示されたわけもなく、自ら小さい子に優しくフォローしてくれました。

私はかなり心打たれましたね~。
親が見てるから、先生が見てるから、ではなく当たり前のようにさりげなく優しく手を差し伸べてくれるというこの「思いやり」
口で教えたからってできることじゃ~ないと思います。

これぞ、縦割り教育で学ぶ、当たり前の関係なんですね。
大きい子が小さい子を労わる。
労わってもらった小さい子はしてもらったことを自分が大きくなったときに自分より小さい子を労わる。

これが自然に巡っているんだなぁと感心しました。

別の日のお迎えのとき・・・

遠くに見えるのはわが子。
なにやら、またお姉ちゃんに靴を履かせてもらってるようです。
0904021

そして手を引いてこちらへ・・・
0904022

こないだのお姉ちゃんとは違うようです。

みんな優しいんですね(・・、)

帰り道、ぴちくりが「ぴちくり、お姉ちゃん好き!」と言っていました。


最近は少子化と言われているし、環境も昔と違うし、どの子も労わられることが当たり前に育ってると思います。
それは大きくなってもそういう環境・・・・
自分は労わられるのが当たり前の存在だと思ってる子供が多い。


この縦割り保育では大家族のように様々年齢の子が混じり、上が下を労わり、下が上に憧れる。
間違ったことをすれば大人ではなく、年上のお姉さんお兄さんが教えてくれる。
親切の押し売りではなく、さりげなく手を伸ばしてくれるのがスゴイなぁと思いました。

人を労わる、思いやるということを体感して学ぶ。
すごい良いシステムなんだなぁ~と実感しました。

ぴちくりも、このお姉ちゃんたちのように当たり前に人を思いやる人になってほしい。

いやいや、soniにこそ、こういう立派に自立した子に成長してほしいものです(笑)
(ただいま、足元で号(┳◇┳)泣)

この幼稚園を選んで良かった。
遠いけど、、、、
通わせて良かった。





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